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2026年のInstagramストーリーズデザイン10選

Ridvay · 2026年9月9日 · 12 min read

2026年のInstagramストーリーズデザイン10選

Instagramを開いて、どれでもいいのでストーリーズに入り、画面の上端と下端を指二本で隠してみてください。残った帯——だいたい真ん中の四分の三——が、Instagramストーリーズのデザインで自分が本当にコントロールできる唯一の範囲です。その上はプログレスバーとプロフィール行と閉じるボタン、下は返信バーとシェア矢印、端末によってはジェスチャー領域です。

1080×1920のキャンバスなら、その帯はおよそ y 250 から y 1670 まで。見出しを y 120 に置けばInstagramがその上にプログレスバーを描きますし、アカウント名を y 1800 に置けば返信欄が上に乗ります。壊れて見えるストーリーズのほとんどは、センスではなくこの一点で壊れています。

というわけで、そのルールを守った2026年のInstagramストーリーズデザインを10案。用途も見た目も別々で、すべてRidvay Studioで1080×1920で作りました。それぞれに生成したプロンプトと、実ファイルを開いて編集できるリンクを付けています。どれも平らな画像ではありません——見出しも面も色も、クリックできるレイヤーです。


1. 二択アンケート

中央で縦に分割されたInstagramストーリーズ。左はバーントオレンジにカップのアイコンと「コーヒー」、右は濃緑に葉と「お茶」、中央にクリーム色のVSバッジ

特徴: きっぱりした縦の分割、片側に一語ずつ、継ぎ目にバッジ。 向いている人: 質問せずに反応がほしい人——2商品を試すブランド、冷えた読者を温める作り手。

このデザインは y 950 あたりでわざと止めてあります。下の空白は手抜きではなく、アンケートスタンプが乗る場所です。下まで描き込むと、文字にかからない位置を探してスタンプを5分間ドラッグする羽目になります。

Instagramストーリーズ 1080x1920、縦にバーントオレンジと濃緑の二分割、上部に小さめの大文字で「どっち派?」、左に「コーヒー」右に「お茶」を太いコンデンス大文字で、継ぎ目にクリーム色の丸いVSバッジ、下半分はアンケートスタンプ用に空ける

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2. カウントダウン告知

黒いInstagramストーリーズ。オレンジの小さな大文字で「発売」、白の巨大な大文字SEPTの下にオレンジの14、短い罫線

特徴: 日付をひとつ、極端に大きく、ほぼ黒の地の上に。 向いている人: 商品の発売、チケット販売、申込期間。

カウントダウンのストーリーズを台無しにするのは装飾です。発売日はそれ自体がもう十分に情報で、後ろの光の輪は情報ではありません。最初の版は数字の後ろに柔らかい放射状のグローを置いたのですが、レンダリングすると輪郭のはっきりした茶色い円盤になりました——グローは写真の効果であって、それを真似た平らな色面はただのミスに見える、という教訓です。消したら、デザインは良くなりました。

Instagramストーリーズ 1080x1920 ほぼ黒の地に、字間を空けたオレンジの大文字で「発売」、白の巨大な大文字SEPTとその下に鮮やかなオレンジの14、短いオレンジの罫線、続いて「午前10時」と数量限定の一行をグレーで、下三分の一は空ける

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3. 質問箱

クリーム色のグラデーションのInstagramストーリーズ。上に小さなテラコッタ色のアバター円、小さな大文字で「質問どうぞ」、大きなセリフ体で「なんでも。」

特徴: やわらかい暖色グラデーション、大きめのセリフ体、そして本当に空いている下半分。 向いている人: フリーランス、コーチ、AMAをやる人すべて。

効いているのはサブテキストです。「なんでも聞いて」では中身のない質問が4件来るだけ。「単価、最初の顧客、辞めかけた年のこと」と書けば40件来ます。何がテーブルに乗っているかを言ったからです。テーマを三つ挙げましょう。

Instagramストーリーズ 1080x1920、クリームからサンドへの縦グラデーション、上部に小さなテラコッタ色のアバター円、字間を空けた大文字で「質問どうぞ」、濃い茶色の大きく上品なセリフ体で「なんでも。」、その下に三つのテーマを挙げる小さめのグレーの二行、下半分は空ける

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4. リンクへの矢印

濃紺のInstagramストーリーズ。「価格の全内訳」と書かれ、下に向かって薄くなる黄色いシェブロンが三つ

特徴: 上に主張、その下にリンクスタンプを指して薄れていくシェブロンの列。 向いている人: ブログ記事、ニュースレター、プラットフォームの外にあるもの全般。

不透明度100%・55%・25%のシェブロンを三つ並べると、何も動いていないのに動きとして読まれます。一つなら「方向」ですが、三つになるとそこまで下りてタップしてという意味になります。最後の一つは y 1450 より上に留めて、スタンプと喧嘩させずに指し示させてください。

Instagramストーリーズ 1080x1920 深い濃紺の地に、字間を空けた黄色の大文字で「ブログ更新」、「価格の全内訳」を太い大文字の三行にして中央行を黄色に、淡い青のサブテキスト二行、下に向かって薄れる黄色い下向きシェブロン三つ

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5. タップで送るリスト

オフホワイトのInstagramストーリーズ。上部に5本の進捗ダッシュ、2本目だけ塗りつぶし、大きな赤い02と三行の見出し

特徴: 上部に5本のダッシュ、うち1本が塗りつぶし。数字ひとつ、主張ひとつ。 向いている人: コツ、思い込み、学び——ほかに置き場がなくて、誰もスワイプしないカルーセルに詰め込みがちな内容。

ダッシュがすべてです。Instagram自身のプログレスバーを模しているので、見た人は「全部で5枚あって、いま2枚目だ」と一瞬で理解します。それが、最後までタップされるストーリーズと飛ばされるストーリーズの差になります。

Instagramストーリーズ 1080x1920 暖かいオフホワイトの地に、上部に短い進捗ダッシュを5本、2本目を濃く塗りつぶし、大きな赤い02、太い黒の大文字で三行の見出し、最終行だけ赤、グレーのサブテキスト二行、下に「03へタップ」と矢印

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6. 親しい友達だけのテキスト

濃い緑のInstagramストーリーズ。星のバッジと「親しい友達だけ」、その下に白い文字が四行

特徴: Instagramの親しい友達グリーン、左揃えの本文、画像も図形もなし。 向いている人: 何かを正直に話す創業者や作り手。

これは引き算でできているデザインです。写真なし、アイコンなし、グラデーションなし。残っている職人仕事は改行の位置と、アクセント色をどこに落とすかだけ——ここでは最終行に落として、息を止めた感じに読ませています。テキストのストーリーズが平坦に見えるとき、直し方はほぼ確実に「要素を足す」ではなく「行を短くして余白を広げる」です。

Instagramストーリーズ 1080x1920 Instagramの濃い親しい友達グリーンの地に、小さな緑の星バッジと横に「親しい友達だけ」、太字の白で「あのさ。」、読みやすいサイズの白い本文四行、最後の一文だけ明るい緑

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7. 写真まとめ

暖かいグレーのInstagramストーリーズ。手書き文字で「八月、だいたい」、傾いた白いフォトフレームが四つ

特徴: 白いフレーム四つを互い違いの浅い角度で、手書きのキャプション、グリッドに揃えない。 向いている人: 振り返り、今月まとめ、旅——整えると「作った感」が出てしまう内容。

角度は食い違っていなければいけません。全部−4°に傾けると壊れたテンプレートに見え、−5°、+4°、+3°、−4°と交互にすると机の上に放り出した写真に見えます。傾きは6°くらいまで。それを超えると、気軽さではなくスライドの切り替え効果に見えはじめます。

Instagramストーリーズ 1080x1920 暖かいグレーの地に、上部に手書きフォントで「八月、だいたい」、ポラロイド風の白いフォトフレーム四つを少しずつ違う角度でゆるい2×2に配置、ラテ、スケッチブック、夕暮れの街路、眠る犬の写真

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8. レビューのスクショ

サンド色のInstagramストーリーズ。傾いた白いカードに塗りつぶしの金の星が五つとセリフ体の引用

特徴: くすんだ地の上の白いカードを数度だけ傾け、レイアウトではなく「物」として読ませる。 向いている人: 広告に見せずに口コミを出したいサービス業。

ルールは二つ。星は塗りつぶしであること——線だけの星はサムネイルサイズでは「評価ゼロ」に読まれ、投稿の目的と正反対になります。そして引用は、感想ではなく実際に起きた具体的なこと(「木曜には刷り上がっていた。送ったメールは一通だけ」)を名指しすること。感想は作り物に見え、段取りは本物に見えます。

Instagramストーリーズ 1080x1920 サンド色の地に、字間を空けた大文字で「お客様の声」、三度傾けた白いカードに塗りつぶしの金の星五つ、上品なセリフ体で四行の顧客の引用、その下に小さめの大文字で名前と店名

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9. 全面セール

赤みのオレンジのInstagramストーリーズ。巨大な白い40%と「コード SEPT40」の黒い帯

特徴: 彩度の高い一色を端から端まで、300px超の数字ひとつ、コードの帯。 向いている人: タイムセール、シーズン末、締切があるもの全般。

全面の色こそが本題です。セールのストーリーズはトレイの中の全部と競争していて、白背景ではその勝負に負けます。コードの後ろの黒帯は、スクリーンショットになってもコードが残るためのもの——人が拡大するのはそこだけです。

Instagramストーリーズ 1080x1920、赤みのオレンジを全面に、字間を空けた黒の大文字で「48時間限定」、白の巨大な40%、太い黒の大文字で「全品対象」、白抜きで「コード SEPT40」と入った黒い帯、そして小さな注意書き一行

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10. 週間スケジュール

濃い緑のInstagramストーリーズ。「今週」の見出しの下に、金色の曜日チップとクラス名と時刻が五行

特徴: 金色の曜日チップ、内容、時刻、細い罫線——これを五回。 向いている人: スタジオ、ジム、サロン、配信者——一週間そのものが商品の人たち。

これは人がスクリーンショットで保存するタイプのストーリーズで、そのぶん作り方が変わります。文脈なしでカメラロールに入った状態でも読めなければいけないので、曜日チップは文字ではなく塗りのブロックにし、時刻はアクセント色にして右端の列だけを目で追えるようにしています。

Instagramストーリーズ 1080x1920 とても濃い緑の地に、字間を空けた金色の大文字で「スケジュール」、大きなクリーム色のセリフ体で「今週」、続いて各行に小さな金色の塗りの曜日チップ、クリーム色のクラス名、金色の時刻を五行、細い罫線で区切り、下に予約の一行

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Ridvay Studioで作ってみる

5番の「タップで送るリスト」でやってみます。いちばん需要があって、いちばん手組みが面倒なやつだからです。

Studioにこう入力します:

Instagramストーリーズ 1080x1920 暖かいオフホワイトの地に、上部に短い進捗ダッシュを5本、2本目を濃く塗りつぶし、大きな赤い02、太い黒の大文字で三行の見出し、最終行だけ赤、グレーのサブテキスト二行、下に「03へタップ」と矢印

返ってくるのは編集できるデザインで、平らな書き出しではありません。5本のダッシュは5つの独立した矩形レイヤー。数字も見出しもサブテキストもタップ促しも、それぞれ書体・サイズ・色を持ったテキストレイヤーです。画像に焼き込まれたものはひとつもありません。

そのうえで、上の話からそのまま出てくる4つの編集をします:

  1. **見出しをクリックして、三行を埋めるまでサイズを上げる。**ストーリーズは腕の長さの距離で2秒ほどで読まれます。見出しが一行に収まっているなら、それは簡潔なのではなく小さいのです。

  2. **2本目のダッシュだけをアクセント色にして、残りはグレーのまま。**5番で書いた「いまここ」の合図で、ストーリーズを「シリーズ」に見せる唯一の編集です。

  3. **テキストブロック全体を選んで、y 250 より上と y 1670 より下に何も出ていないか確認する。**ドラッグ中にStudioが座標を表示します。この記事全体が立っているルールです。

  4. **ページを4回複製して、塗りつぶしのダッシュをひとつずつ進める。**これで一式そろい、しかも全ページが揃います——手作業のストーリーズが決して達成できない部分です。

このストーリーズを今すぐ作る(プロンプト入力済み)→

自分用に作って、Studioから書き出すまで

ひとつのストーリーズで最初から最後まで流れを見たい場合は、手順版がAIでInstagramストーリーズを作る方法にあります。同じアカウントのフィード側は、正方形のレイアウト10案が2026年のInstagram投稿デザイン10選にあります。

最初に作るなら?

投稿頻度が低いならタップで送るリスト。ひとつのデザインから5ページ作れて一週間が埋まります。何かを売っているならレビューのスクショ。このリストで唯一、代わりに売ってくれる一枚です。手が止まっているなら二択アンケート——4分ででき、返信が来て、その返信が次のストーリーズをより多くの人に届けます。

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